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明るく元気よく、性欲十分の人妻ではあった - 【実録体験記】絶対出会える既婚アラフォーの出会い系活用術

明るく元気よく、性欲十分の人妻ではあった

出会いは好調だったが、結果が……

今回も例によりPCMAXを使った。
前回報告した通り、1年以上にわたり付き合っていたアラフォー人妻との
自然消滅を経て、新たな出会いへと繰り出していたのである。
しかも、やはり出会い系には流れがあるのだろう。
他にキープしていたたまに会うだけの人妻とも、
会うことができず、自然消滅の流れになっていた。

一方、別れてからの数カ月、出会いだけを見れば順調に進んでいた。
中には、自称「松嶋菜々子似」というアラフォー人妻との出会いもあり、
図々しいにもほどがあると思ったが、会ってみると
顔全体の作りは確かに似ており、明らかに美人の部類だった。

ただ、最初の出会いから全開で飲んだり食ったりで散財が激しかったのと、
別れたばかりで多少の焦りのあった私は、付き合いを焦りすぎ、
結果、見事にブロックされてしまうのだった(トホホ)。
モテるには心の余裕が必要だと改めて感じた次第である。
ということで、この間、私のセックスライフはまったく充実していなかった。。。
これがますます焦る要因となったのだ。

その人妻は某ピン子に似ていた。

そんな中で会ったのが、ピン子(仮名、推定47~48歳)である。

そのころ、私はPCMAXで「いいね」戦略を用いていた。
つまり、通常のメールとは別に、なんとなく脈のありそうな人妻を狙い、
「いいね」を押すのである。
通常なら、一人一人にきちんとメールを送るのだが、
何度も言うが、本命と別れ、たまに会えていた人妻とも会えなかった私は、
とにかくセックスできる相手と出会いたくて、いいねを使った。
要は、普段よりメールを多く送っていたから、
ちょっと面倒くさくなっていいねを活用したということである(笑)

ピン子はいいねから食いついてきた。
即座に反応し、積極的にメールを送ってくる。
早々にLINEに移行した。
LINEでも、「今日はこんなところ行ってきました~」みたいなメッセージを
写メ付きで送ってきて、まあ、これはいけるという確かな感触を得た。
そんなわけで会う約束を取り付けたのだ。

写メ交換はしてなかったけど、
「こんな私で大丈夫」みたいなLINEを会う直前に送ってきて、
その謙虚さに好感度が上がったね。

しかし、実際に会ってみると、確かにそのセリフはうなずけた。
某ピン子に似ている。
いや、厳密にはまったく似ていないが、
失礼な話だけど、わかりやすくオバチャンを形容するのにピン子が使いやすいわけで、
実物はピン子を一回りふくよかにした体形の持ち主だった。
実際には、整体師みたいな仕事をしていると言っていたかな。
確かに、パワーは有り余っている感じだった。。。

ホテルに連れていかれそうになる。

前にも言ったが、私はどんな人妻が出てきても、相手が拒否らない限りは、
基本的にメシまたは茶をおごることにはしている。

ピン子はむしろウェルカムな感じで、さっそく飲みにいこうとなった。
これも前にも言ったが、私はホテルのある街で会うことにしているから、
となると、新宿、渋谷、池袋を選択しておけば間違いないわけで。

私はなぜピン子と渋谷の街を歩かなければならないのか、
我ながら疑問を感じざるを得なかった。
誘っておいて不条理な話だし、イヤなら帰ればいいのかもしれないけど、
ピン子は乗り気だし、その勢いに押されているということもある。

「こんな私で大丈夫」と言ったピン子だったが、
本音ではまったく「こんな私」とは思っていないことも分かった。
自分に自信があるとまではいかないが、それなりに経験豊富なようで、
こんなセックスをしてきたと意気揚々に語ってくれた。

いや、なんというか、性格は悪くはないというか、
接骨院に行ってなんだかいろいろ話かけられながら、
マッサージを受けている分にはいいかもしれない。
男の私より太い腕、出会い系を使い始める前の私を彷彿させる腹部は、
頼もしくすらあっただろう。

ただ、セックスをしたいかというと別問題で、
話にノリノリで自らの性体験を口に含んだ食い物を飛ばしながら話す姿に、
気持ちは冷めていくばかりで、食欲すらなくなった。
というか、その時以来、どうしても口から飛び出るソースを思い出してしまい、
パスタが食べれなくなっている。。。ホントのことなのよ。。。
(相手に不快感を与えないように、食べながら話すだけはよそうと
誓いを立てたのは言うまでもない!)

ピン子は「初めて会った人とはセックスしない」と言い放った。
この、出会い系で会う人妻の常套句と言えるセリフには2つの意味がある。
すなわち、あなたとはセックスしない、という意味と、
次会えばセックスする、という意味である。

ピン子は明らかに後者の意味で使っていたと思う。
「相手にだって選ぶ権利はあるし、お前だっておっさんだろ。
それはちょっと図々しくないか」という声も出てくるかと思うが、
私が後者だと考えるのには根拠がある。
ピン子は「まだ時間あるでしょ。次に行きましょうよ。
けいしさんは初めて会った人とはしないの。してもいいと思ったことはない?
と言いながら、腕をからめぐいぐい引っ張っていくのだ。
ホテル街のほうにね。

初めて会った云々は自分を軽く扱われないようにする方便だろう。
ピン子は会った回数と関係なく、セックスしたければセックスしていたと思うよ。
だいたい、メシを食っている時から、
「どんなセックスが好きか」が話題の中心だったしね。

私は、誘われていることに気づいてないふりをし、
時間を理由に駅の方向にやや強引に方向転換し歩みを進めた。
プラットフォームに入った時はとても安心した。
ピン子とは帰る方向が逆だったからだ。

出会い系はちょっとだけ控えようと思った。

私は男だし、相手は女だし、怖かったというのとは別の次元かもしれないが、
気持ちはとても沈んだ。

モンスターと会うことなんて、
出会い系をやっていればある意味避けられないことだし、過去にも経験している。
別に落ち込むような話でもない。

ただ、美人系人妻にはブロックされ、
モンスター系人妻からは食われそうになる現実と直面するに、
これは圧倒的によくない方向に進んでいると感じた。

モンスターとなんてめったに会わないし、
別にピン子もモンスターというほどモンスターではないのだが、
メールのやり取りを楽しめなくなり、
性欲満々のモンスター系人妻の誘いを断るのに精神をすり減らした私は、
出会い系サイトはちょっと控えよう、でも出会いたいし、
そうだ、実際にまとめて何人かと会える社会人合コンに行ってみよう
と判断をくだしたのだった。

しかし、この判断については、
精神のエネルギーが減っている時にくだした判断は
ろくな結果を生み出さないと言わざるを得ない。
心の焦りや余裕のなさは、やっぱり望まない結果に導き出すのだね。

社会人合コンなるものがどんなものか、その体験段は次回語るとしよう。

それにしても、ピン子の経験談がハッタリとは思えなかったから、
需要はあるということだよね。
うーん、その境地には今のところ到達できそうにはない。
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